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定期保守
2008 / 07 / 12 ( Sat )
そろそろブログの必要性がなくなってきた気がします。
というか、ネタを練る時間がなくなったんですよ。
なので今日は最近読んだラノベでも紹介しようと思います。





4巻まで読んだけど、スピード感があってよかったと思います。逆に言えば急ぎすぎでした。
もうちょっとゆっくりじっくり描いていって欲しかったなぁ。展開を重視しすぎて設定が活かされて無い感じがしたので…。
でもそれぞれのキャラクターはいい仕事してました。ラノベって結局キャラで売る物だから、それでいいっちゃいいんだけどね。






これは単発でした。可愛かった!!皆可愛かった!!とにかくトリルが可愛すぎます。
そしてイラストもキャラもエロい。けしからん。
展開としてはまぁ無難だったけど、表現もキャラも可愛いのでとても楽しく読めました。
アンデスってどんななんだろう。






最近読んだ中では最も面白く読めました。
異世界からの侵略者と戦う世界、冴えない主人公が不思議な少女と出会って不思議な力が目覚めるという、超がつくほどラノベ的な展開なんですが、軍隊物っていうだけで大分楽しめました。
描き方がとっても上手い。キャラクターがとてつもなく可愛い!!
異世界、戦闘、ラブコメと3拍子揃った超ラノベ的良作です。今日の3冊の中では1番おすすめです。
よく振り返ってみると、星界とかフルメタとか軍隊物が好みみたいですね。謎の組織とか燃える!!

さぁ、次の更新は何週間後かな…。
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22 : 32 : 49 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
定期保守
2008 / 06 / 08 ( Sun )
特にネタが無いというか、パソコンの前に居る時間がとてつもなく減ったので記事が書けずにいます。
あとmixiが携帯から更新できるのがいけないんです。きっとそうです。

先日名古屋港水族館の深海のふしぎ展を見てきました。
正直、生物がいるかどうかも分からない宇宙を探査するよりも、確実に生物はいるけどまだまだ未知の世界な深海を探査した方がいいと私は思います。
陽のあたる地上で暮らしている生物とは全く違う進化を遂げた深海生物は、空想上の生き物なんじゃないかと思うほど不思議なカタチをしています。身近なものではないからこそ興味を持ち、魅力を感じる。これは深海生物に限ったことではなく、例えば珍しい動物やなんかもきっとファンタジックに見えると思うのです。
ただ、世界のどこかで起こった出来事が数時間と経たずに分かるようになった現在、見たことの無い生物というのはかなり少ないです。生物というより種類か。
犬や猫、鳥など身近な動物しか知らなかった子供が動物園に行き、そこでキリンやら像やら見たことのない生物と出会う感動。幸か不幸かこの感動は薄れてきているように思います。当たり前に居るものと、初めて見るその瞬間にも思ってしまえるほど情報が行き届いているからです。そしてそのような種類の生物には比較的簡単に会うことができてしまう。
でも深海生物は違う。まだまだ水族館に展示されるほど技術は進歩していません。実際深海のふしぎ展でも標本がほとんどでした。
深海生物を生きたまま展示する水槽というのは開発されていますが、まだまだ普及していません。未だ深海生物とは遠い存在なのです。

深海生物というのは、水深200m~に生息する生物のことを言います。その中には200~1500mの幅広い水深に暮らしているものもいれば、2000mの深さに生きているものもいます。しかしその飼育は困難で、そもそも水上にあげることも難しいのです。
2mを超えるテンガイハタの標本が展示されている横で、小さくなったチョウチンアンコウの標本が展示されている。そんな状況なのです。
もっともっと、今以上に深海生物が身近な存在になればいいと思います。深海のふしぎ展は標本がほとんどだったため、やっぱりまだ深海は遠い場所なんだと感じてしまいましたから。

テンガイハタやチョウチンアンコウも目玉でしたが、私はカイロウドウケツとドウケツエビが見たかったのです。いやオオグソクやダイオウグソクも見たかったけどさ。
ドウケツエビというのはカイロウドウケツの中に住んでいるエビのことで、カイロウドウケツというのは見た目ただの筒です。テグスで作った虫あみを円筒にした感じの生物なんですが、この中にエビがつがいで住み着くんですよ。でも網目はものすごく細かい。じゃあどうやってエビが住み着くのか?
ドウケツエビは成長してからカイロウドウケツを探すのではなく、その中で成長していくのです。
そしてドウケツの中で一生を終える。
何とまぁストイックというか哲学的な生き物だとは思いませんか。もちろん海に生きる生物の中には同じ住家にずっと居続けるものも多くいます。ですがドウケツエビが暮らしているのは深海です。
そんな、他の生物とほとんど触れることもない深海でたった2匹で暮らしているなんて、もうちょっといい家もあるだろって感じですよね。
もちろん小さい頃には色々なドウケツに入っては抜けていくことができます。でも気づいたときにはもう成長してしまっていて、そこから出ることはできなくなっているのです。
切ないような羨ましいようなその生き方…。考えさせられるものがあります。
まぁそんなことを考えるのは人間の勝手なんですけどね。

あーイッカク見たいなイッカク。どっかで飼育してないかなー。

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22 : 48 : 44 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
保守
2008 / 05 / 08 ( Thu )
大したネタも無いけど…。
最近Strawberry Recordにハマっています。
というわけでmilcの収録曲でも紹介してみよう。


#1
君が最強
文字通り最強の1曲。初めて聴くとごちゃごちゃした感じがするけど、このアンバランス感が癖になる。
オススメはイントロ明けと間奏明け。特に間奏明けは快感。
内容はまぁ色々しょうがないよねって感じ。
しょうがないけど、ここまで来たんだからしょうがないよねって感じ。
ねのねー。


#2
遺言
2曲目もポップ。あまりのポップさに詞の内容を忘れてしまうほど。
なにこのギャップ。幸せすぎる。
君が最強よりはシンプルな作りだけど、Voと詞がいい感じです。可愛い。…かわいい?
詞とタイトルだけ見てこの曲聴くと裏切られます(いい意味で)


#3
log-in
高音域気持ちいいです。
クリアな高音は聴いてて気持ちい。
詞を読む限り、2次元世界へのログインという意味にしか見えません。
そんな歪んだ目で見ても綺麗な曲です。


#4
controlled
こういう曲大好き!!
ドラムンな曲調と響きを重視した詞がたまりません。
雰囲気を聴く曲だと思うので、まぁ読むより聴いてください。


#5
かといって
なんという正統派失恋ソング。
この曲は遺言のようなギャップではなく、正にって感じでまたいいです。
サビの広がりがオススメ。controlledの後だからか歌詞が大変聴き取りやすい。
アウトロの余韻がまたイイ…。


#6
agnus dei
鬱曲。ストレコはポップで分かりやすい歌と憂鬱な歌の2本柱でやっているのですが、どっちも好きです。むしろ両方やってくれるから好きというべきか。
こんな声も出せるのね…。なんて2面的なバンドなんだ…。
沈みたい時にはオススメの曲です。


#7
silent D
続いても鬱曲。
鬱曲というか、なんだろう落ち込める曲?
agnus deiとのヘビーローテで沈めること間違いなし。
用法用量は正しくお使いください。



#8
くるり
silent Dの後とは思えない幸せソング。
ホント色んな声出せるVoでうらやましい限りです。
サビが最高に心地いい。メロも心地いい。コーラスが心地いい。
くるーりくーるりー。


#9
assigned
広がる広がる。最初から最後まで、特に締めの畳み掛けがもう全力で広がる。
もっといい音響で聴きたい曲です。
ちょっと音割れが酷すぎる…。
Voの伸びがイイ感じに広がってて気持ちいいです。


#10
no brain,no pain
電子音は好きです。でも生声はもっと好きです。
どことなく和風な感じ。ちょっとサイバーな林檎っぽいです。
ちょっとだけね。


#11
symmetrique
ドラムン萌える!!!
展開が予測できなくて面白いです。
色々やってて複雑なんだけど、それを紐解いていくのもまた楽しみ。
前向きに鬱というテーマに相応しい曲です。


#12
風花
ラストを飾るのはmilcの中でも最も静かな曲。
エンディングに相応しく、でもストレコらしさは忘れてなく。
これは生で聴いたら絶対鳥肌立つわ。ピアノとVoだけとかもうそれだけでヤバイ。
もっと音響がしっかりしてればなぁ…オーディオが欲しいぜ…。


というわけでmilcレビュー終わり。


ゆっくり注文してね!

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00 : 20 : 44 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キバがこの先生きのこるには
2008 / 04 / 13 ( Sun )
今20話くらい?3分の一ほど終わったキバがこの先面白くなるのかどうか。
オープニングとBGMとアクションはいいのに、ストーリーが全然面白くないってどうよ。
キバがただ漠然と戦ってて、主人公渡のキャラがいまいち分からないし…。最初の方は別にそれでも良かったんだけど、そろそろ説明してもらえないとなぁ。
ファンガイアを憎んでるとか、親父に言われたとか、その程度でもいいから何かないかなぁ。

でも過去編は面白いです。
キバはかっこいいけど、渡がどうしようもないからストーリーは全部過去編でいいよ^^;;
過去編イクサのプロトタイプっぷりがたまらん。イクサの弊害でボドボドになるとか素敵すぎる。
最近ちゃんと変身ポーズ取るライダーが減ったから、イクサは貴重です。
最後にポーズ取ったのは剣か…。電王はまぁあったっちゃあったけど、ほとんどやんなかったし。
今回はベルト買うとしたらイクサだな。名護くんかっこいいよ名護くん。これからヘタレていくのが楽しみだよ。
でもイクサは誰でも使えるみたいだから、人によって変身ポーズ変わったりすると楽しいよね。
名護くん、ジロウ、音也で変えて欲しいなぁ。つか音也はイクサになるのか?予告でイクサがジロウと戦ってたけど、あれ音也なのかな?
キバがどうやって生まれるのか、ジロウ達はなんで城に閉じ込められてるのか、その辺が早く知りたいなぁ。
その辺の答えを11月頃までに出して、残りでファンガイアのラスボスと戦うくらいでちょうどいい。
ということは今のgdgdな展開は想定の範囲内ってことだね!!
名護くんとキバには何かあるはずだし、ジロウ以外の住人編も入れなきゃいけないし…まぁでもライダー2人しか居ない分1編1編に時間かけても問題ないか。
下手に話を広めず、今のまま謎解きしてくれることを祈っています。
今年は誰も降板せずに無事終わって欲しいなぁ。


ライダーと言えばこの前久々にカブトを見たんだけど、中盤まではガチだったわ。
夏ごろはやっぱgdgdだったけど、その後の上級ワーム出始めた辺りからハイパーゼクター手に入れる辺りまでと、地獄兄弟と剣編は大変面白かった。ネイティブとか出始めたら段々つまらなく…。
終盤出てきた不死身のワームはかっこよかったんだけどなぁ。あれラスボスにしとけば上手くまとまったのに…。
しかし改めて見ても変人ばっかだわ。あそこまで常識人がいないのもすごい。
29話しかやんなかった響鬼はほとんど見てなかったから、実質剣→カブトって見たんだけど、王子が霞むくらいの変人オールスターっぷりに吹いた。唯一の常識人かがみも、熱すぎて浮いてたし。
アクションも電王見た後だと大分かっこよく見えるしね。特にキックホッパーのアクションがいい。
今考えるとカブトってかなり金かかってたよなぁ。
だってライダースーツだけ考えても
カブト・ザビー・ドレイク・サソード・ガタック(笑)が各2種ずつ。
ハイパーフォームとハイパーキャストオフ、更に擬態天道のカブトが2種に、ホッパー2人。
ライダーだけで16種!?
後はワームとゼクトルーパーだけど、どっちも量産してたしなぁ。響鬼が地味だけど儲かった分予算が下りたのか…。
その煽りを受けた電王はプラット・ソード・ロッド・アックス・ガン・クライマックス・ライナーとベガ・アルタイル・ゼロだからかなり少ないよね。あ、ウィングもあったか。
その分イマジンが結構な数出てたから、どっこいか。終盤使いまわしてたけど…。
電王はCGで派手さを水増ししてたイメージがあるから、やっぱ予算はあんまなかったんだろうなぁ。ゲームも作れなかったくらいだし。
それが何と売れに売れて儲かっちゃったもんだから、次のキバは潤沢な予算で豪華になるかと思いきや、相変わらずのCG水増し、ファンガイアが長生き、脚本井上敏樹と散々。
電王で稼いだお金は電王にってことで映画になってしまいました。あぁそうか、今のgdgd感は映画の影響なんだな、そうに違いない。
映画終わったらどんどん盛り上がるんだ。映画に力入れすぎてテレビに力入ってないに違いない。

じゃあ映画見てこようかなぁ…。

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やっべ
2008 / 04 / 10 ( Thu )
1ヶ月も更新しないとか死んだほうがいい。
広告出されたのなんて初めてだわ。
というわけで特にネタもないのですが、更新しておきます。

最近、古本屋に行って岩井俊二のスワロウテイルを見つけてきました。
一気に読んだけど、映画とはまたまったく違う展開でした。私の好きなシーンが所々無くて泣いた。
もうキャラクターの名前もほとんど忘れてて、グリコとアゲハくらいしか分からんかった…。言動から推察できたのはリンくらい。また見直さないとなぁ。いや見たいとは思ってるんだけど、なかなかチャンスがないのよね。

そういえば、今度岩井俊二が初のアニメーション作品を作るって言ってたけどどうなったんだろ。
最近映画も作ってる様子ないし、ちょっとさびしいです。
まぁ新作よりも前の映画見ろって話だけど…。

見たいんだけどなぁ…レンタルとか無いんだよなぁ。

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