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祭囃し編
2006 / 08 / 30 ( Wed )
「すみません…これ以上はちょっと」
ゲームをプレイしていた彼が振り返り、そうつぶやいた。発言と言うには弱弱しい、だがしっかりと願いのこめられた、懇願とも言うべきつぶやき。突然のことに我々はどうしたものかわからない。
「どうされたんですか」
「…これ以上進めると、『ひぐらし』が終わってしまうんです。鬼隠し編(※1)が出てからの4年半、ずっと結末を望んでプレイしてきました。でも、いざ終わってしまうってなると…だめなんですよ」
そこには自身の思考の矛盾、結末は見たいが終わるのは嫌だという葛藤に苦悩する弱い彼がいた。
「僕がこのゲームを終わらせたら、雛見沢(※2)は終わってしまうんです。」
「それだからこれ以上は進めない…と?」
その決意、その信念を疑ったわけではない。だが我々取材班はこう尋ねずにはいられなかった。その意志を汲んでくれたのかどうか定かではないが、彼はこれまで以上に力強く頷いてみせる。
頷き、再び顔を上げた彼は自信に満ち溢れた表情ではっきりと、力強く言った。誰にでもなく。
「守るものができた」

「真性のアホだコイツ」


※1 鬼隠し編
ひぐらしのなく頃には鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編、暇潰し編、罪滅ぼし編、皆殺し編、祭囃し編の8編からなるサウンドノベルである。記事中の彼はシリーズ完結編の祭囃し編をプレイしていた。

※2 雛見沢
ひぐらしのなく頃にの舞台となる村の名前。岐阜県の白川郷がモデルとなっている。



ようやっと終わりました。
まさかひぐらしで2週目プレイしなきゃいけないとはね。

詳細は以下。
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14 : 58 : 44 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
祭囃し編
2006 / 08 / 22 ( Tue )
最終話にして最大の大仕掛け。
まだまだ序盤なのに、初めて惨劇が起きたあの頃の戦慄が蘇ります。

今夜は徹夜だな。

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22 : 10 : 37 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
皆殺し編
2006 / 08 / 20 ( Sun )
どうやら竜騎士を消しに行かなくて済みそうです。
ある程度想定できた結末。何に対してそんなに反感を買ったのか…もっとフレキシブルな考え方を持ってプレイしてほしいものです。


今回は考察というより、ただただネタバレと感想。

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16 : 16 : 35 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
罪滅ぼし・2
2006 / 08 / 19 ( Sat )
ひぐらし世界は平穏に向かっているというのに…。
現実では逆方向に突っ走る方がおられるので心配です。
そのうち被害妄想に捕らわれた誰かに殺されないか楽しみ心配です。


今日は昨日の考察の続き。
続きっつっても大したことはかかれないかも。かかれるかも。
また、今日皆殺しをちょっとだけやったのでその辺りのヒントも含まれるかもしれませんが、ご容赦を。

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20 : 59 : 17 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
罪滅ぼし編
2006 / 08 / 18 ( Fri )
仮説は確信になり、現実となる。
その反面新たな疑問を生み、創造主への憎しみは増す。

帰宅。以下絞殺。

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18 : 06 : 35 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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