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そっか…姉ちゃん…そうだったんだ…
2007 / 11 / 22 ( Thu )
略してSNS。
本題とは全く関係ないんですが先日こんな感じのエロ漫画を見まして。姉とは血が繋がってないと知った弟が姉に迫ると「今頃気づいたの?いいよ、相手してあげる」なんていう、まぁ馬鹿な漫画だったんですが、石恵の絵がエロすぎて堪りませんでした。
やっぱエロ漫画っていうのは内容やストーリーよりも、絵柄だとか構図だとかいうビジュアルな面で訴えるものなので、どんなに馬鹿な内容でも絵がエロければソコソコ使えるわけなんですよ。
石恵の絵は、なんというか綺麗でリアルなエロ絵ですね。3次元的なリアルさではなく、あくまで2次元的にリアルなんです。生々しさがないというか、その辺りは見ていただければ感覚的に分かると思います。その上で綺麗なもんだから、愛用している人もきっと多いはず。まぁ内容はいつも同じような感じなので時々くらいにしないと飽きるんですけどね^^;;;
近親モノで言うなら、やっぱりゼロの者が一押しです。展開もさることながらその絵柄は2次元的生々しさに溢れ、綺麗でない分さらにエロいという石恵とは対極に位置しています。
やっぱり2次元であっても、ある程度の生々しさは必要なわけですよ。エロですから。
そんなゼロの者、私は愛用しています。おすすめは…
って本題とか全く関係なかったですね。おすすめのタイトルとか書いたら様々な人から縁を切られかねないので、エロ本屋にでも行ったときに聞いてみてください。


就職のことよりも卒論のことで頭がいっぱいなえふしぃさんですが、最近はSNSに登録しまくったり色んな文献読んだりしています。
SNSというのは、ある人の言葉を借りれば「リアルの人間関係をネットに持ってきただけ」のモノだと思われている(少なくともこの人には)んですが、それはちょっと違います。
人間関係=リアルの友人知人という考え方はとっても古くて、今やネット上でも簡単に人と知り合うことができ、当然そういった繋がりも人間関係と呼ぶことができるわけです。元々ネット上にあった人間関係を持ってきたら、それはリアルの人間関係ではないので前述の言葉は全く違うことがお分かり頂けると思います。
では、SNSとは一体何者なのか?
それはリアルやネットを総括した人間関係、つまり自分と他人との繋がりを可視化するツールであるということです。分かりやすくmixiで説明すると、mixiは完全招待制なので最初から最低1人はマイミクがいることになります。このマイミクというのはリアルの知り合いや友人だけでなく、mixi内で知り合った人や他のサイトで出会った人も登録されてきますよね?そうすると、mixi内に自分の知り合いがこれだけ居るということを他の人に示せるようになります。これが人間関係の可視化です。マイミクというのは申請するだけではダメで、承認という作業が必要です。この申請→承認というのは双方の合意の基行われているので、誰かが自分のマイミクを見れば「この人と知り合いなんだ」ということが分かるわけです。
これが人間関係の可視化です。
そして可視化された人間関係の中で、自分を中心とするコミュニティ、つまり自分がマイミクに登録している人たちという囲いが生まれます。まず最初の情報発信はそこで行われるわけです。そしてそれをコミュニティの人たちが見て、それについてコメントし、更に新しいモノができてきます(この辺りはまだ曖昧です…すいません)。そうして出来上がったものをコミュニティ外の人が見て、それを受けてまた新しく情報を発信するという連鎖が起きるわけです。
これはとある文献で読んだ情報探索とコミュニケーション行動の話を、mixi的に書き換えてみたんですが…やっぱりmixiにはまだ協働という機能が上手く働いていないのでいまいちイメージしにくいです。
図にすると下のような感じ。

情報探索とコミュニケーションにおける6つの行動

 ┌────────┐
収集 → 加工 → 発信
↑↓    ↑↓    ↑↓
集まる→ 協働 → 広める
 └────────┘

上が情報探索、下がコミュニケーションです。
情報を収集し加工して発信する。そして発信された情報を誰かがまた収集して…というように繋がっていくわけです。下も同じような感じですね。
ですが集まる→広めるという機能しかmixiは持っていません。協働で何かを生み出すという要素がかなり弱いのです。
Amazonはこの6つの行動が上手く機能して図書の評価という成果を生み出し、CGM(Consumer Generated MediaあるいはUGC=User Generated Contents)として成り立っていますが、mixiは協働して何かひとつの物を生み出すという機能に乏しい…。
この「協働の無さ」がmixiがCGMになりきれない最大の原因だと私は考えているんですが、まぁ私の研究とは全く別の話なのでこの辺にしておきます。これも面白そうだとは思うけどね。

私の研究はむしろ上の3つです。でも題材としてSNSを扱う以上下の3つも無視できません。
可視化された人間関係の中で発信される個人の意見や情報に対して、それを見てコミュニティの構成員はどのような影響を受けるのか。またその中で情報欲求は生まれるのか。これを研究していけば、SNSを基盤として結果を最適化する検索エンジンというものができそうな気がしなくもないのです。
でも今まで漠然と考えていたものを具体的に調べ始めると、どんどん知らない理論や言葉がでてきてもう大変です。いや面白いんだけど、これやるためにあと3年くらい欲しいです。
始めるまでこの研究は検索エンジンの研究だと思ってたんですが、個人の情報探索行動という社会学的な内容だと気づきました。コミュニティの構成とかインサイダー、アウトサイダーとか考えなきゃいけなくてもう大変面白いです。
ただこのエンジンは全世界をSNS化したところで初めて完全な姿になるので、突き進めていくと社会学の諸理論と真っ向から対立するんですよね^^;;;
まぁ頑張って勉強します。就職とかもうさっさと決めてこっちやりたい…。
6次の隔たり、弱い紐帯、小さな世界…。もう考え出すと大変です。頭いっぱいすぎです。
3年次のゼミのレポートに5冊の参考文献を挙げなきゃいけないんですが、もう既にこれ関係で5冊読んでるのでレポート書き始めてもいいんじゃね?とか思っています。詳しい提出形式とか分からないので書きませんが^^;;;
絶対縮小しろって言われますが、まぁそこはできるとこまでってことで。

あー早く内定とって研究してー。
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23 : 17 : 32 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
休みを作ろう
2007 / 11 / 20 ( Tue )
今月23日は休みですが、私は免許更新に行くので実質休みではありません。悔しい!!
映画でも見に行きたかったのになぁ。
バイト先の後輩がバイオ3はがっかりだったって言ってたので、違う映画を探してみました。
行く予定もないけどね^^;;;;
DVD出たら借りるもん!!
見ないけどね^^;;;;;;;;
借りてきて、更に見るのはよっぽど気になってる映画だけです。岩井レベルで好きじゃないと見ない。
だからできるだけ公開中に行きたいんですが、やっぱり時間がないので見にいけないんですよね。2年の時は一緒に行く友人が居たので頻繁に見に行ってたんですが、最近は大学でも滅多に会わないので誘えません。っていうか大学来てないだろアイツ…。

で、今日暇つぶしに探してみたら結構面白そうなのやってるじゃない。

ナンバー23とかよさそう。ジム・キャリーとか好きすぎて困る。
これは見たいなぁ。ジム・キャリーが出てて面白くない映画見たことないもんなぁ。
エターナルサンシャインはまだ見てないんですが、きっといつかテレビでやってくれると信じています(吹き替えなのは微妙だけど…)
まぁ私は木だけに金を払う人ではないのでストーリーもちゃんと予習してきました。
シネマトゥデイ
公式HP
これ系は「最後まで解けないけど最終的には納得できる謎」じゃないと面白くないんだよなぁ。
え?シークレットウィンドウ?なんですかそれ。
まぁレビューが増えてきたら評価も出るでしょう。5箱は貴重だから慎重に使わないとね…。

ミッドナイトイーグルも面白そうだけど、主題歌目的なのでやめておいた方がいい気がします。
いやね、内容が面白くなさそうなわけじゃないんだけど…主題歌聴ければいいかなって程度の興味なのです。それで内容がアレだったら萎えますよね…。
5分に1500円は高い。ならCD買えって話です。
え?映画版ハチクロ?なんですかそれ。
これはテレビでやるまで待って、bank bandのCDを買おう。

ナンバー23はいつか見に行けるかなぁ…休みが欲しい…。

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23 : 49 : 18 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
めでたくない
2007 / 11 / 19 ( Mon )
Merry Christmas!!
というわけで自虐ネタです。来月まで耐えようと思います。

来月といえば12/4でHill of Hopeは3周年…?
えと、出来てから3年だから3周年であってるよね?
2004~2007だから…うん、きっと大丈夫!自分を信じて!

まぁ3周年だからって何をするわけでもなく。
(っていうか今日思い出した)
今のデザイン気にいってるからリニューアルしようとも思わないしなぁ。
何か閃いたらソース書きなぐってやろうとも思うけど、なんも思いつかないです。

となると3周年で何をしよう…?

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21 : 45 : 27 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年もこの季節
2007 / 11 / 17 ( Sat )
xmas2007.jpg


皆様楽しみにしておられるクリスマスですが、残念ながら今年も中止となります。
二酸化炭素排出をおさえるため、イルミネーションも中止となりますのでご了承ください。
地球環境のため、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。


まぁ昨年サンタが逮捕されたので当分は自粛って形だと思いますけどね。今回の中止発表も建前っていう面が強く、実際はサンタの前科を考えての自粛だと思われます。何にせよ残念ですが、仕方ないですね。

今年の冬休みはゼミ課題、3が日はバイト、4日から授業と年末年始に空きがないので余計なこと考えなくて済みそうです。
っていうかクリスマスにカップルでイルミネーション見に行くなんて都市伝説だろjk
イルミネーションがなくなれば二酸化炭素も減るんだよ畜生。なくなっちまえよそんなもん。それを見に行くカップルも死ね!!全員死ね!!4,5回死ね!!周りの迷惑(主に精神的苦痛)と地球環境のために死んでくれ!!


最近ワントゥワンのマーケティングモデルを勉強していて思うんですが、これって簡単に言えば「欲しいと思ってたモノの広告が来る」っていうことなんですよね。欲しいってアピールしたらその広告が来るわけですよ。欲しい人はどうせ広告なんてなくても買うんですが、でもその人を見分けることで確実に買ってくれる人に広告を出すことができるわけです。
客側はモノが欲しい、店側はモノを売りたい。
これを人間関係に置き換えると、彼女が欲しいと思っているところに彼氏が欲しい人がこれば絶対に成立しますよね。これが出会い系の基礎基盤となっている部分ですが、実際はそう単純な話ではないのです。
それでなんとでもなるなら私はもう10人単位で付き合ってなきゃおかしいですからね。
だとすれば人間関係のマーケティングには何が必要なのか。
それは相性とか好意とかそういう感じのものです。
お互いに好意を持っている者同士でないと成立しないのね。まぁそんなのファンタジー、いわゆる幻想妄想だけど。

その好意というのは、まぁ人それぞれだけど「彼女が欲しい貴方にこんな人を紹介します」と言われてその瞬間湧くものでは絶対ないんですよ。逆もまた然り。
では他人への好意はどのように生まれるのか。
これは大分前に同じこと書いたんですが、親和欲求(=相手への好意)というのは相手がどういう人間かではなく、接触時間の長さによって生まれるものなのです。つまりどんなに脈が無さそうな相手でも、しつこく会い続ければいつかはどうにかなるかもしれないってことですね(実際は会ってくれなくなるので無理ですが…)。
逆に会わなければ親和欲求というのは薄れていく。好意とは単純に時間の積み重ねでしかないのです。
頻繁に会っている間は親和欲求も高まるけど、会わなくなった途端それはなくなっていくのです。会いたいと思わなくなったらもう終わりってことですね。

つまり何が言いたいかというと、あと1ヶ月でカップル側に立つのは無理ってことです。だから今年もクリスマスは中止です。
ついでに言っておくと、バレンタインは法令で禁止されているので言うまでもなく中止です。

今年も明石家サンタ見て楽しもう…。

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12 : 01 : 12 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
がっかりだぜ
2007 / 11 / 14 ( Wed )
日々階段と名のつく全ての場所で戦いを繰り広げている我々ですが、今日の一戦はなかなか痺れました。
名古屋駅、名鉄のホームから上がる階段あるじゃないですか。あの階段って朝は女子高生やらなんやら一杯で、結構混雑するんですよ。だからこちらも向こうも油断を見せまいと攻防してるわけなんですが、如何せん人が多すぎてロクに勝負にもならない。だからもう朝は諦めてます。
諦めてるんですが、今日は何と昼から出席ということで久々にお昼前に電車乗って名駅まで行ったんです。当然電車もがらがらで、そうなるとホームも全然人がいないわけ。
しかも嬉しいことに超絶ミニの女子大生(らしき人)がいるではないですか。これはもう神がめぐり合わせたに違いないと張り切って勝負に臨んだわけです。

この階段という戦場はなかなか厄介で、いくつか注意しないと勝負にすらならないんです。
まず距離。これが合ってないと全然、もうさっぱりです。相手との段差(=相手との高低差)を見越して階段に入らないといけない。
この高低差ってのが重要で、自分の視点と相手のウィークポイントを合わせるようにすると当然見えない。だからちょっと下の方に居なきゃいけないわけです。でもその下の方っていうのを意識しすぎると、今度は階段自体の段数が足りなくなってしまう。踊り場があるような階段だとこれは特に重要で、まさに一歩間違うと死に至るわけです。
次に位置取り。人の流れに沿って自然に、でも視界に入る位置に居なくてはならないのです。だからと言って階段の端を歩くのはダメ。確かに視界にはギリギリ入るし怪しまれないけど、それでは勝てる勝負も勝てない。そもそもスカートとその中というのは平行ではなく、横の方が縦に狭いわけです。高低差を利用するこの勝負において、縦に狭いところは狙いにくい!なので、後ろから捕捉できる位置にいなければならないのです。

そんなことを考えつつ、最適のポジションを探りいざ階段へ!
相手のスカートは見れば見るほど短くて、普通に歩いてても見えるんじゃね?ってくらいギリギリでした。これはもう手でガードしたとしても全方位をガードしきれない。完璧な位置に陣取った私の勝ちだ!!
しかし階段に差し掛かってもガードしようともしない。
おかしい。
確かにもう防ぎきれないのは確実なので、隠さなくても同じなんですが…それでもおかしい。
普通、この場面なら誰だってガードします。お前のそれは絶対見えねぇよって長さの女子高生だってガードするくらいだから、こんなミニミニの女子大生がガードしないわけがないんです。
とかそんなことを言っている間に勝利の瞬間が!!
よし見え…

見え…

…あれ?



見せパンかよ!!



今日も完敗でした。
見せかどうかっていう真意は分かりませんが、明らかにブルマ的な形状をしていたのでどっちにしろ私の負けです。畜生。
明日もパンツァーの名にかけて戦います。勝利の栄光を掴むその日まで!!


どうでもいいですが、公園で遊んでるだけの大学生集団よりも、私の方が職質されるべきだと思う今日この頃です。




まぁ公園で遊んでるのも僕なんですがね^^;;;;

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19 : 22 : 41 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
頭おかしい
2007 / 11 / 12 ( Mon )
毎回毎回読まれもしない自己満足な記事を書いてる私も十分頭おかしいと思うんですが、まぁ今日はそれとは違ったおかしい人たちのお話でもしようかな。全然関係ないけどお話って打とうと思ったらオナ話って打ってた。なんだそれ、気になるじゃねぇか。

毎週月曜は早番なんで、開店30分前に店に入るんですよ。大体朝は社員の方がいて、バイトが2人、で昼から店長とバイトが2人来て朝から居た人は休憩に行くって流れなんですが、何が狂ったのか今日は社員と私の2人だったんですよ。
私のバイト先は2フロアで、1FがCDやら雑貨で2Fにゲームとカードが売ってるんですね。だからまぁ2人で足りるっちゃあ足りるんですが、大変です。まず開店。
開店準備って意外とやること多くて、2人で分担しないと30分じゃとても終わらない。具体的に言えば掃除とデモ流しとレジの準備、あと倉庫から高い商品持ってきたりとかまぁ色々あるんです。2人なら楽勝なんですが、1人だとフロアと階段の掃除だけで20分はかかったからね。びっくりするわ。
PS3を運び終わった頃には開店。まぁ平日なんてガキどもは学校だし来るのは暇な大学生かニートくらいだろと余裕構えて居たら…。
中学生のガキどもがわんさか来るじゃないですか。しかも相当頭の悪そうなガキどもが来ましてね、どうにかしてカードを売ろうとしてるんですよ。
買取やってるお店って、中学生が商品持ってっても買い取ってくれないですよね。うちはまぁ良心的な店なんで、保護者の同意書と身分証明があれば中学生だろうが金を手にすることができるんです。
だからその頭悪そうな中学生が「同意書ください」って言ってレジに来ましてね、もらった紙を持ってすぐフロアの奥半分にあるデュエルスペースに走っていったんです。
もちろん中学生本人が保護者の名前書いて印鑑押して持ってきても買取できないんで、それはもう突っ返すしかないんですよ。
私も暇だったので監視カメラでその中学生の動向を眺めていたんですが、案の定その場で同意書を書いてる。そんなんで金が手に入るほどうちは甘くない。というかそれで買取できるなら同意書なんてシステムは必要ないんですが、そんなことには気づかないんですね。非常に頭が悪い。
出来上がった同意書を持ってやってきたので、こっぴどく叱りつけてやろうかとも思ったんですがまぁ流石にお客様ですので、冷静に説明してやろうとカードの査定してる間に考えまして、言い逃れできないようシュミレートしたわけですよ。
同意書が偽物じゃないかって言うのは誤魔化されるとマズイので却下。こっちがカメラで見てたって言っても、開き直られると非常に厄介で、私が必要以上に疲れるので別の手を考えました。
それは「白紙の同意書を要求する」という手。
もし本当に保護者に書いてもらっているなら、先に私が渡した同意書は白紙のまま残っているはずですので、これで出せないとなるとイコール自分で今書いたってことになるわけですね。これなら頭の悪い中学生でも分かりやすいと思って実行したんですが…。

「もらってないです」

んなわけねーだろ!!
3回くらいもらってないですとか言われて、いよいよ殴るしかないなとか思っていたんですが、5回目辺りにやっとわかってくれたようで帰ってくれました。ほんと最近のガキは頭悪い。

頭悪いガキと言えば、先日バイト先の駐車場で小火騒ぎがありまして。
まぁその時私は居なかったので後日談なんですが、ガキどもが駐車場に集まって100均で買ってきた箱入りマッチを大量に燃やしてたらしいんです。しかもなんていうんですか、あのアロマキャンドルみたいなもんも持ち込んでですね、軽くキャンプファイヤーみたいなノリだったらしいんですよ。
その時点で店長に見つかって、こっぴどく叱られたので店への被害はほぼなかったんですが、そいつらガスボンベみたいもん持ってたんです。
お前らそれに火つけたらどうなるかもわからんかったのかと。
もう怒りというか呆れました。日本の未来が心配です。
店内飲食禁止だって言ってるのに堂々と飲みやがるし。いつかこっぴどく叱ってやろうと思ってるんですが、中には20歳の輩もいるわけですよ。それとガキと一緒くたに叱るのもねぇ…情けない。なので店長が事務所に連れ込むのを待つ日々です。

そんなこんなで暇だった平日の昼間、フロアに1人しかいないので当然暇つぶしに話すこともできず。レジにあるパソコンで風俗情報調べるわけにもいかず…。非常に苦痛でした。
風俗情報と言えば、ちょっと前まで落ちてた2chの風俗板が復活してたのでまた色々調べています。最近はヘルスとソープの違いについて勉強しました。どっちがどっちかはまだ覚えてないんですけどね^^;;;
要は、客と嬢の契約か店と嬢の契約かの違いらしいです。それで法の穴を掻い潜ってるんだってさ。パブとの違いについてはまだ調べてる途中です。
こういう抜け道を通るビジネスっていうのも面白そうだよねぇ。出会い喫茶なんて正にそう。
客と客が知り合って、店を出てからあれこれするわけだから店とは一切関係ない、だから売春を斡旋してるわけじゃないってのが出会い喫茶の言い分なわけでしょ?まぁ店側で登録料とか取るとこもあるんだけどね。
なんにしても女性はタダで飲み食いし放題で、別に野郎どもが来ても断ればいいんだから、金のいらない漫喫みたいに使えますね。これで男は2000円とか取られるんだから理不尽すぎる。しかも売春しようと思ったらそっからまた金がいるわけだからね…。風俗行った方がマシに違いない。
その2000円でスカートめくらせてくれる店ないかなぁ…20分めくり放題!!オプションで中身(縞パンとかブルマとか)と外見(プリーツだったりフレアだったり)を選べるとか。タッチは脚のみでいいからそういう店あればいいのになぁ。
…とか考えてました。

最も頭おかしいのは私でしたという結論。

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20 : 54 : 23 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
卒論は1年
2007 / 11 / 09 ( Fri )
この前の記事でマントゥマンって書きましたが実際はワントゥワンでした。訂正しておきます。
で、今日はそのワントゥワンについて書こうと思います。

ワントゥワンというのは、身近な例で言えばアマゾンのおすすめみたいなサービスのことです。
つまりユーザ個人に対して、その人にだけマッチする情報を提供するというようなサービスのことですね。
現在Web2.0の世界ではこのようなサービスが目立ってきています。
この利点は、情報の流通に無駄がなくなるということ。例えば、男性に女性用下着の広告を送っても(私のような人でない限り)意味がないですよね。これは人が持つ属性という次元での話ですが、趣味嗜好にも同じことが言えます。煙草を吸わない人に灰皿やZIPPOといった喫煙具の広告を送っても絶対に買いませんよね?
免許を持ってない人には車は買えないし、20歳以下の人はお酒を飲めません。
これまでの広告はそういった、マッチしない人にまで情報を送り続けてきたのです。従来のマスメディアがそうですね。TVCMというのは相応のコストがかかるものですし、しかもそれは必要のない人に宣伝するという無駄を含んだコストなわけです。とっても無駄ですね。
その無駄をなくしたのがワントゥワンと考えて頂ければ問題ありません。
つまり、今は望まれているところに望まれているものが宣伝される時代なわけです。
グーグルアドセンスを見てみましょう。
これはサイトやページ単位で、そのページを見る人がどんな趣味嗜好を持っているのかをページの内容から判断し、その人(ページ)に合った広告を表示するというものです。
時には全く関係ないものも表示されますが、まぁ大体アテになります。
全く関係ないものが表示されるのは、グーグルのアルゴリズムがそうなっているからというだけで(それでも解析のアルゴリズムは凄いものなんだと思う)ワントゥワンの考え方を揺るがすほどではありません。

さて、それでこのワントゥワンをどう検索エンジンに応用するかですが。これはグーグルでも既に研究されていることで、ある程度の機能は実装されているようです。
例えば、あるユーザAがとある単語で検索するとします。するとその単語はグーグルの中にデータとして蓄積され、Aがどのような単語で検索をしているか(=何を知りたいと思っているのか)がわかるようになります。
蓄積されるのはこれだけではなく、Aが例えばハブという単語で検索をかけてハブ(蛇のね)のサイトに飛んだということまでがデータとして蓄積されるわけです。このことから「Aはハブの情報を求めている」ということが分かりますね。
これが分かると、グーグル側はAがハブという単語で検索すると蛇のハブを検索結果上位に表示してきます。
※これはグーグルIDに登録した人向けのサービスなので、今グーグルを使っていても貴方の検索語を学習するということはありません。ご安心を。
これがワントゥワンサービスというものです。
現在ではこのように、万人に同じ検索結果を表示するのではなく検索した人に合った情報を提供するというエンジンが求められているのではないでしょうか。膨大な情報の中からマッチするものを探すのは大変な作業ですよね?それをエンジン側でやってしまえたら良いと思いませんか?
そんな時代はもうすぐそこまで来ているのです。

ですが、そこに至るまでにはまだ壁があります。
Aが検索してきた単語の履歴は残っていますが、パソコンの前に座って検索語を打とうとしているその時点での状況は全くわかりませんよね?
もしかしたら蛇のハブではなくてLANを組むためにハブが必要なのかもしれません。それなのに表示されるのは蛇のハブの情報ばかり。これではせっかくのワントゥワンも台無しです。
そこで私が目をつけた(というか本で読んだんですけどね)のがSNSを基礎とする検索エンジンです。SNSの意味については常識ですので割愛します。
SNSは人との繋がりを基盤としているので、AがSNSに参加していれば何人かの知り合いがSNSに参加しているはずです。Aの友人Bが、今度LANを組もうと考えているが何をすればいいかさっぱりわからないというような日記を書いたとします。それを見たAが「LANを組むにはどうしたらいいか?」と考えてくれる親切な人だったとすると、ハブやらなんやらについて検索するのは当然のことですよね。
ですが先のグーグルのままだと蛇のハブしか検索できません。
そこで、エンジン側にAの交友関係とその周囲で今話題になっていることを蓄積させる機能を実装すると、「今、Aの友人BがLANを組もうと計画している」という情報が蓄積されているため、ハブで検索するとあのハブが表示されるというわけです。
これが実現すれば、検索エンジンの有り方は劇的に変わるでしょう。
その分途方もない研究なわけですけどね。

だから今考えているのは、この基礎研究として情報欲求はどこから生まれるかということを調べてみようかと思っています。
人の日記を見てその中で出てきたモノについて検索しますか?とか、SNSの交友関係の中から生まれた話題について検索しますか?とか。
そういう基礎研究をして、ゆくゆくはそんなエンジンを作りたいなぁ。
でもその前にどっかの企業がやりそうですけどね。
ITの世界は日進月歩。分進秒歩で進化し続けているわけで、今は新しい考え方でももう半年も経てば当たり前になってしまう。その進化で生まれる新しいビジネスも、最初は珍しくても次第にありがちなビジネスになってしまう。
そういうのを観測するってのも面白いだろうけど、でもやっぱり先端に居たいのよね。その先端を感じられる企業にいけたら私は嬉しいです。
そのためにも色んな企業を見なければ。
内定もらえないと研究どころか卒論すらできないからね…。鬼畜すぎる。

っていうか就職したら研究とかできるんでしょうか^^;;;

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もう一度チャンスを
2007 / 11 / 06 ( Tue )
あんまりにも記事を書かないのもどうかと思うので、今日は昔話でもひとつ。
といっても古典ではなく、私自身の昔話です。
最近BSで山崎正義のライブを見まして。そんなことから色々思い出したことを書いていこうかなと。

山崎正義と言えば、私が音楽というものを意識するようになったきっかけのアーティストです。いきなり敷居の高い(技術的な意味で)人を選んだ人だと今でも思うのですが、決して悪いことではありませんでした。
彼との最初の出会いは、中学2年かそこらの頃。従姉妹の結婚披露宴でその兄、まぁこれも従兄弟なんですが、彼が演奏したOne more time One more chanceでした。
その頃の私は特に好み無く音楽を聴いていたんです。というより、もうその時には世間は音楽に溢れていて、知らなくとも音楽が流れてくる時代でしたから、特に好みが無くても音楽というものが聴けたんですね。
そんな、音楽に関しては一般人だった私に衝撃を与えたのがこの曲でした。
披露宴なんてそう何度も同じ曲を演奏するわけではありませんし、他の親類の方も何かしら披露したりしたんでしょうが、不思議なことにその場面だけが鮮明に記憶として残っているのです。
今思えば結婚披露宴で演奏するような歌じゃないな、とも思うのですが…。まぁ歌詞の解釈については個々人に任せるとして話を進めます。

私は披露宴から帰ってすぐ、この曲を探しました。そして改めて曲を聴き、山崎正義という人を知ったのです。ライブの映像等も探し、この曲の部分を繰り返し見ました。それほどまでにこの曲が好きだったのです。
そしてこの曲とそれを歌う山崎正義という人に惹かれ、私は音楽の勉強を始めました。丁度HPを始めた時期でもありましたが、まぁそれは関係ないです。中2ってやっぱり色々あるんだなくらいに思ってください。
ですがその頃はまだ検索技術も高くなく、この曲のタブ譜やコード譜などが手に入らなかったため歌だけを練習していた覚えがあります。
もうその頃から、歌うことを練習していたんですね。やっぱり中2には色々あるんです。
カラオケでは滅多に歌うことのないこの曲ですが、それは私の中で「やたらめったら歌う曲じゃない」という意識があるからなのでしょう。
もちろん、当時はその歌詞の意味すらよくわかっていませんでした。
想像はできるけれど実感が伴わなかったのです。
きっとこういうことだろうという思いで練習していました。

それが理解できるようになったのは高校に入って初めて失恋したときでした。
もちろん、失恋以外の解釈もできるのですが(むしろそっちがメインかもしれません)当時の私にはそういう歌だとしか思えなかったのです。
この前後にも1度歌った覚えがありますが定かではありません。
恋をすると結果的にトラウマが増えるだけという忌まわしい体質の私ですが、この曲はそれを抜きにしても良い曲です。つまり失恋ソングとしてだけではない価値があるということです。
出会いと別れの歌は幾千万とありますが、One more time~にはそれらにはない何か不可思議な魅力があるのです。
それが詞なのか曲なのかは分かりません。第一印象が強烈すぎたからなのかもしれませんし、感覚的な何かがあるのかもしれません。
人気の理由について山崎正義本人は「情景が想像できる歌詞」だと言っていました。だから余計に大切に歌うのだと。
私は別にこの曲を作ったわけではないのでどうこう言える立場ではないのですが、やはりこの曲を歌うときにはそれなりの気持ちがないと歌えません。ただ何となく知っているからで歌える曲ではないのです。

そんな思い入れのある曲を演奏したいと常に思ってきたのですが、意外と難しいのよね…。しかも家にはアコースティックギターがない。
エレキでっていうのも新しいけど…いまいち。
とにかく素敵な曲なので聴いてみてください。と言ってももう聴いたことがない人なんて居ないと思いますけどね…。
有名な曲ですから。

今日は昔話なのでオチなし。

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