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年越し
2007 / 12 / 31 ( Mon )
今年もお世話になりました。
最近は特に記事にすることもないので書いていませんでしたが…。

年明けには何か記事を作れたらと思います。

それでは来年もまたよろしくおねがいします。
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21 : 48 : 50 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おまえら…
2007 / 12 / 22 ( Sat )
ORGAN開くときのボイスも何種類かあることに気づきました。
色で固定じゃないのかも…。

さてアップデートの内容が公開されまして、早速見てきたら各キャラ少しずつ変更されています。
我らがヴァレたんは…。

<VALENTINE変更点>
●キロンの鎖を解く
ヒット時のテンション回復を0 に変更。攻撃力を34→32 に変更
攻撃判定を若干狭く調整。最大ヒットユニット数を5→3 に変更
●カルヴァドス
基礎攻撃力を35 x 6 → 42 x 6 に変更。爆心地に敵ユニットを引き込む判定をやや強く調整
●バイバイ
クールダウンを30sec→60sec に変更
●カシウス
攻撃力を15→19 に変更。動作の高速化、射程距離の向上
●(ロックオン) X→X→X の三段目の動作を高速化
●超バックステップ後の硬直時間を短縮
●(ロックオン)↓X
基礎攻撃力を18→30 に変更、攻撃レベルの上昇、気絶値を付加
●キャンディ
体力低下時の突進多段攻撃力を35 x 4 → 30 x 4 に変更。攻撃後の硬直時間を若干増加
●シャルロット
体力を1000→1200 に変更
●ミルフィーユ
体力を1500→1400 に変更


\(^o^)/弱体化

一番痛いのはキャンディの弱体化。あの突進が強かったのに…。
あとキロン。最大ロック3体とかどんだけ…しかも当ててもテンション回復しないとかかなり使い勝手悪くなりました。
バイバイのクールダウンも地味に痛いけど、でもMG帰ってきてまたすぐ特攻ってことはあんまり無いからいいかな。トリオラくらいならすぐいけるけど、他のステージだとMG同士離れてるし。特攻かけて戻ってきてまたすぐ特攻とかするより鯖呼んで攻めた方がいい気がします。
カシウスは今まで屑技だったけど、これで使えるようになるかな。ロック↓Xは当てにくいけど気絶値付加でレベル上昇ならまだ使えるかなぁ…そこまで囲まれてたらスマッシュXでなぎ払った方がいいと思うけど…。それかジャンプ→キロン→ADC→ジャンプ→ADで逃げてブルータスぶっ放すか。でもキロンの回復が0になったからなぁ…。
痛い弱体化です。

そんな弱体化にはめげずにヴァレの扱い方を書こうと思います。
対鯖能力が高いので、マスターからは逃げて鯖をどんどん破壊していくこのキャラ。やっぱりメインとなるのはブルータス、キロン(現状では)ですが通常技も対鯖戦に使いやすいものが揃っています。
まず何と言ってもスマッシュX。スティック方向に対して180度の攻撃範囲+吹き飛ばしという素晴らしい性能です。ダウン時間もそれなりにあるので、ロック↑Xで1体ずつ起こして破壊もよし、もう一度スマッシュXで全員起こして一気に片付けてもよし。私はよく使います。
あとはリーチがないヴァレの通常技の中で最も長いリーチを誇るロック↑X。通称前HS。ダウン状態の敵を起こせるし、空中くらいだと遠くに飛ばせる。ゴースト維持の要とも言えます。ゴースト周りで使ってるコンボは~サマー>ロックJ↑X>1ヒット目MC>着地ロック↑X。これで一旦距離を取れるのでブルータスやらロック↑XやらスマッシュXが有効に使えます。囲まれてて一体だけ持ち上げちゃったときは~サマー>JXXX>キロン>3段目ADCで逃げて自分から距離を取るって感じで。
正直ヴァレはコンボ必要ないと思うんです^^;;;;
立ち回りと鯖で戦うキャラですよね。

以下小ネタ。っていうか普通に使えるネタ。
ヴァレだけ2段ジャンプができるのはご存知の通り、ですがなんと2段ADまでできてしまうのです。
何故こんなことができるかというと。
ジャンプはADでキャンセルできる。これは全キャラ(鳥除く)共通です。
で、2段ジャンプができるヴァレはADを垂直ジャンプでキャンセルできる。
これを繋げると…
ジャンプ>キャンセルAD>キャンセル垂直ジャンプ>キャンセルAD
しかもヴァレは任意の方向にADできるので…
ジャンプ>キャンセル前方向AD>キャンセル垂直ジャンプ>キャンセル後ろ方向AD
とかキモイ動きができてしまうのです。
更に更に、キロン3段目はADでキャンセルできるというのを合わせるともう大変なことに。
これが修正されないってことは仕様なんだろうね。
今回の修正は弱体化ですが、まぁ調整のためには仕方ない。
次回作までこれで行くんだから調整はどんどんやってほしいです。

…で、結局いつアップデートなの?

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14 : 10 : 41 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
講演会
2007 / 12 / 13 ( Thu )
文学部講演会でした。
うちの学科は年に何度か講演会があって、学科の先生が誰かしら連れてきてお話してもらうんですが、今回も面白い話が聞けました。
前回は田原市図書館の館長が来てくださって、最新の図書館や新しい図書館を建てること、またPFI制度についてお話してくれました。これを聞いて田原図書館行きてぇ!!と思ったんですが、遠すぎてまだ行ってません。実習とかここでやればいいのに…。
暇が出来たら誰か行こうぜ。
…興味ないですかそうですか。

さて、今回来てくださったのは同じ学科(専攻)がある大学の教授。
内容としてはWikipediaの概要と問題点、それに関する事件と何故か話は飛んでフリーカルチャーとかそんな話に。
終わった後友人と話してたんですが、どっちがメインか分かりませんでした。フリーカルチャーのひとつとしてWikipediaを取り上げればよかったんじゃなかろうか…。
Wikipediaについてのお話はまぁ自分で調べて知ってる程度のことだったので(具体的な事件や団体については参考になりましたが)正直眠かった^^;;;
むしろ私が聞いていたのは後半のフリーカルチャーのほうです。

今日聞くまでフリーカルチャーなんて知らなかったんですが、要は「無料で提供されてるコンテンツとかサービスとか」のことみたいです。
WikipediaやらLinuxやら、パブリックドメインになった著作物(主に図書)とかを総称してフリーカルチャーと呼ぶそうです。
インフラが整備されて、その道の権威だけに許されていた表現や発表といった特権が一般の権威がない人たちにも開放され、誰もが自らの考え方や創作物を世界へと発信できるようになった社会、所謂総表現社会と呼ばれる昨今、溢れかえる表現物にどう権利を与えてどのように利用していくかということが問題になっています。
余談ですが、日本の通信インフラは世界中探しても稀なくらい発達しているそうです。
ここで言う権利ってのはもちろん著作権や肖像権のことなんですが、ネット上ではデジタルデータの特性上複製やら再配布が簡単にできてしまいます。アナログデータではコピーって結構面倒なんですが、デジタルデータだと右クリック&コピーで簡単にコピーできてしまいますよね。でも面白いのはアナログでは余り規制されていなかった複製という行為がデジタルデータが登場し流通し出したら急に複製はダメだ!ってなったことなんです。
昔は大学で使う教科書なんかも全部コピーして使ってたなんて言ってましたが、著作権ってのは個人が個人で守ることを前提とした権利なので、それくらいで規制してたらキリがないってことがあるわけですよ。だから教科書だってバレなきゃコピーしていいってことになってしまう。
テレビを録画したビデオやDVDをダビングして友達に渡すことだって法律上は犯罪なわけですけど、ほとんど守られていないですよね。最近ではダビング回数というのが決められていたりしますが、それは機器側で制限されていることで、それが無ければダビングだって皆好きにやってしまうと思うんです。
ところが。
デジタルデータになると厳しく規制されている。市販のDVDは必ずガードがかかっているし、一昔前はCDにすらガードがかかっていました。本やら雑誌にはコピーできないような仕組みなんてないですよね?このようにアナログ→デジタルになっていくにつれガードが固くなるんです。
まだネット上のデータに関してはガードがかかっていませんが、これは本や雑誌と同じで個人の良心や判断に任されているわけです。
でも複製は容易にできてしまう。
それに加えて総表現社会になっているためコンテンツは増えていく。
こうなるともう規制しようがありません。
そこで出てくるのが「もうネット上に公開したものは著作権放棄して皆に使ってもらおう」というクリエイティブ・コモンズという考え方です。

クリエイティブ・コモンズとはコンテンツを閲覧者や利用者に開放し、自由に使ってもらおうという考え方。全てのコンテンツがフリーなわけです。
これを使ってビジネスをしてもよし、気ままに発信し続けるもよし。
「儲けを守るための著作権を放棄するのに、それを使って金儲けされるのはおかしい」と思われるかもしれません(私もそう思ったので質問してみました)が、これは著作権という法律から見た場合で、表現者からすれば全く違うわけです。
総表現社会の中ではそれこそ無数にコンテンツが生まれます。だってネットに生きている人が皆クリエイターとなり、創作物を発信していくわけですから、もう表現は当たり前の時代になっているのです。
一昔前まではクリエイターとして金を稼ぐなんてのは権威ある人の特権で、よほどの才能がないとそれだけで生きていくことは不可能でした。まぁ、今でもそれは変わっていませんが。
ですが、そんな権威になれない人々が金を稼げなくとも自分の創作物を発信するという術を手に入れたわけです。限られたクリエイターだけの特権だったものが人々の手に渡ったことで今日の総表現社会が生まれたわけですが、それは「クリエイター=金儲け」という図式を壊しました。
つまり儲からないクリエイターが無数に誕生したわけです。
極論になるかもしれませんが、元々儲からない財産的価値のない創作物を用いてビジネスをしても著作権の侵害にはならないということです。

こんな感じでお答え頂きました。
確かにそうだなぁと思う反面、でもコンテンツを利用したビジネスってもっと違うやり方のことを言ってるんじゃないかとも思いました。
例えばニコニコ動画のような広告ビジネスだって著作物に乗っかって金儲けしてますし、もっと見方を変えればGoogleのアドセンスだって同じ性質のものでしょう。
つまりコンテンツ自体は無料で誰でも利用でき、その周囲に広告を展開して利益を得るということです。
このことについても聞こうかと思いましたが、質問タイムが終わったので断念。
講演会の質問タイムって結構長く取ってあるんですが、大体いつも同じメンバーが質問して終わってしまいます。今日は2年生の子も質問してましたが、そういうことは事前に調べておこうね♪と思いました。
専門的なこと聞くのって結構難しいのよね…。ホントに興味あることならいいんだけど、Wikipediaについては深く調べてなかったので聞けませんでした。それでも話を聞いていたら何個かは疑問が出てくるものだと思います。まぁ聞けるのはひとつだけなので、残った疑問は終わった後に煙草吸いながら議論したりするわけですが^^;;;
今回はフリーカルチャーという言葉とBookmobileってプロジェクトを初めて知ったので、その意味では有益でした。
Wikipediaについては特に目新しい発見はなかったです。

っていうかWikipediaを学術情報として扱えるかとかそんな話は2ちゃんねるを学術情報として扱えるかって言ってるようなもんだと思います。性質が全く違う。
コンテンツとしては面白いし役に立つけど、学術情報とは全く異なるものです。
だからレポートにコピペするのはやめようね。引用もダメです。
創始者も「研究の出発点」って言ってるわけだし、Wikipediaはあくまでコンテンツなので。
研究資料には成り得ないのです。
これは利用者にもWikipediaを研究している人(もしくはWikipediaを学術情報として批判している人)にも分かっておいて欲しい。
コンテンツとしての有用性と研究資料、データとしての信頼性は全くの別物なのです。
…って書いとけばゼミの先生のフォローになるかな^^;;
先生はWikipedia信頼派なので。
集合知っていう意味でみれば優れたモデルだと思うけど、図書館情報学って面で見るとまだ脆い部分があるんだよね…。
この辺りにもまだ研究分野が残されてそう。

総表現社会における検索エンジンの有り方とかも書こうと思ってたけど長くなりすぎたので今日はこの辺で。

次回はGG2攻略か、また卒論の話になります。

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22 : 50 : 47 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
うん、正しいよ
2007 / 12 / 08 ( Sat )
はいはいいつの間にか3周年ですよ。

GG2をやっているので、私なりの戦法やらマスターの扱い方なんかを書いていけたらと思います。
まだオンラインではボコボコにされますが^^;;;;
ランクマッチとかほんとにマッチングしてるのか疑問ですが、まぁその辺りには文句言わず行きます。

とりあえず使用キャラのヴァレンタインを攻略。
このキャラは見て分かる通り下級サーヴァントが特殊で近接、射撃、法力しか居ません。他のキャラのように下級装甲がいればいいんですが、いないので打たれ弱いです。
近接、射撃は装甲に弱いので序盤で下級装甲サーヴァントを出されるとかなり厳しいです。そこで、コストを無駄に割かずさっさと法力を解除して装甲に当てることが望ましいです。
近接も射撃も装甲に弱く、更に近接は195で射撃が100とコストにもかなり差があるので近接は捨てても問題ないです。私は捨ててます。
相手はほとんどの場合まず近接サーヴァントを出してきます。これは全キャラ最初から解除されているためです。そしてここからが重要なんですが、射撃は近接に強いので2:3くらいでも何とか勝てます。1:3だとちょっと厳しい。ということは最初に進軍してくる敵近接サーヴァント3体に対して2体(200)×3(=600)ルートで十分応戦できるということです。初期コストは600なのでぴったりですね。
この応戦している間にゴーストの占領とマスターの足止めをして、法力を解除。あとは射撃と法力を同時に進軍させればすぐやられてしまうってことはないので、マスターが助けに行けば問題ないです。下級とは言え装甲サーヴァントはかなりコストが重いので、終盤にならないと大量に出てきません。なので出てきたらすぐ潰すを徹底して、他のゴーストにもサーヴァントを回して行けば1ラウンドでかなりのゴーストを支配できます。
が。
これは相手も同じなので、こちらの下級サーヴァントを潰されてしまうと簡単にゴーストを奪われてしまいます。しかも装甲サーヴァントがいないので、やられるときは1コンボ。あっという間に終了です。
サーヴァントを殲滅される前にどこまで進軍できるかが重要になってきます。あと数で勝負。
ヴァレの下級射撃はコスト100と破格のコストなので、大量召喚大量消費できます。ミルフィーユの餌にしてもいいし。まぁ餌だったら195で3体出る近接のがいいかもしれないけど…。
そんなわけでヴァレの序盤は射撃のグループを組んで進軍するのがオススメです。その後の攻防についてはまた次回。

マスターとしてのヴァレはコンボもあまりないので遠距離からサーヴァントの支援(言い換えればサーヴァント盾にして)砲撃が本来の役目です。
もし接近戦をする時は
ロック中←XXX>JXX>J↑X
マスター相手にはこれが安定。受身狩りロック↑Xがおいしいです。
サーヴァント相手には
ロック中←XXX>JXXX>AD>JXXX
段差とかあるとちょっと不安だけど大体安定。
ダメージはそこそこ。最後をJ↑Xにしてもいいかも。

あとは↑Xの吹き飛ばし攻撃と、ロック中↑X、ロック中→Xが使えるかと思います。距離を取りたい時は、ロック中X>←Xってやると吹き飛ばし攻撃が出ます。
ロック中XXXから何かコンボできそうなんだけどなぁ…。上のコンボも最初の拾いを地上にできそうだけどどうなんだろ…。今日も色々試してみよう。

では追記にヴァレンタインとルシフェロの会話を載せておきます。

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15 : 01 : 40 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仕事とは
2007 / 12 / 01 ( Sat )
金をもらって働くか、働いて金をもらうか。
私は働いて金をもらう仕事をしたいです。

今週は色んな企業に行ったり企業展に行ったり(ついでに免許更新したりで)忙しくてなかなか更新できませんでした。携帯で更新できるmixiはかなり更新してたんですが、まぁ日記程度のことなので、特に面白くはないです。
企業展というとまだ就きたい業界が決まっていない人が行くというイメージが強く、最初からIT・ICT産業に就こうと思っている私には縁の無いイベントだなと思っていたんですが、企業の説明会日程に書かれていたので「これは何かありそうだ!」と行ってきたわけです。
案の定担当の話は聞き取り辛いし、関係ない企業に連れ込まれるしで散々だったんですが、目当ての企業には行けたのでまぁヨシとしましょう。
しかもその企業、結構優良っぽかった。詳しい名前は言えませんがトヨタ系です。世界のトヨタですからね。これは今後の選考にも参加しなければなりません。

でも一口にIT・ICT産業と言っても、もうそれはそれはたくさんの仕事があるんですよ。IT・ICTというのは業界全体を指す言葉なので当然のことなのですが、自分ではまだその中のどこに就きたいかがはっきり分かっていない気がしてきました。
大まかに分けると3つ、通信事業とソフトウェア開発と機器関連。
まぁ機器関連はないなってのは分かるんですが、通信事業とソフトウェア開発方面では悩みそう。SEになりたいとは思っていたけど、通信事業でもエンジニアってのは必要なわけですよ。通信インフラが提供するのは環境だけでなく、Web上の様々なサービスを提供している企業もあります。YahooなんかはYahooBBに登録している人向けのSNSがありますしね。
だから通信事業行ったらそういうの開発したり運営したりできるんじゃないかなぁと思っているんですが、その開発のためには当然スキルが必要。そうなるとやっぱり最初はソフトウェア開発から入った方がいいかなぁと思うわけです。
今のところのビジョンとしては。

PG職で採用→3年ほど働いて退社→院に戻る

PG職で採用→技術を身につける→ゲーム業界へ転職

PG・SE職で採用→5年ほど働いてネットビジネス(その頃にはもう淘汰されて本当にユーザが求めているものしか残ってないはず)へ転職→何か閃いて起業→経営難→路頭に迷う

という3つのプランがあってですね。
最初のはもう院に行ってひたすら自分がやりたい研究やって遊んで暮らそうというもの。2つ目も面白そうだけど、でも転職するころにはもうゲーム業界が飽和してるんじゃないかと…ちょっと心配にだったり。
3つ目も面白そうだけど、ある程度整備されて良質の物だけが残ったネットビジネス業界に殴りこめるほどのひらめきが生まれるかどうかが問題。
まぁ何にしても技術が欲しいんです。
エンジニアって理系のイメージがあったけど、プログラミングなら物理とか化学とかできなくても何かを作り上げることができますもんね。
ゲームを作るとなると物理は必要なんですが、企業の基幹システムやら何やらには物理なんて全く必要ないですからね。そういうのを作っていきたい。
ゆくゆくは検索エンジンを作ったりしたい。

今読んでいる本にこれからのWeb社会とそこで働くということについて書かれているんですが、成果を上げるために必要なのは「好き」という単純な動機だけだそうです。
オープン・ソースプロジェクトやWikipediaを見ていても分かるように、あれだけのものを企業や組織で作ろうと思ったら、もう大規模すぎて百人単位のメンバーを集める必要があるでしょう。ですが、これらのプロジェクトは最初はひとつのコード、またはWikipediaという素体だけから始まりました。
そこに世界中から「コードが好きでタマラナイ」というエンジニアが集まり、巨大なプロジェクトを進めていく。
もちろん彼らエンジニアには何の報酬も払われません。強いて言えば自分の書いたコードがプロジェクトに組み込まれて動作するという達成感でしょうか。
このことを見ても分かるように、ただひたすら「好き」であれば報酬がなくとも世界中から誰かが集まってくるというのがこれからのWeb社会なんですね。そんなエンジニアの1人になりたいです。
それとも何か新しいインフラを構築するか。
何にせよ、IT・ICT産業には未来が開かれすぎています。その未来はどこに居たら良く見えるのか、体感できるのか。

それを考えるのが私の就活だなと今日の企業展で感じました。

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