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キミキス創作計画
2007 / 05 / 18 ( Fri )
この3語を続けて言うと、ちょっと気分がよくなります。あ>う、あ>うっていう母音の流れがいいんだろうね。
相変わらずキミキスはできないんですが、2人目クリア目前なのでちょっとSSでも考えてみようかと色々練ったりちぎったりしてました。
やっぱこういう不安定な構想には携帯のメモ帳はむかないね。ネタ帳忘れたことを後悔…。
そんなこんなでまとめた構想の一部が以下。
先に言っときますけど、口調のコピーが完全じゃないのでニュアンスだけ受け取ってもらえると幸いです。でも星乃さんはよく「ええ」とか「ううん」とか言います。そこだけはコピーです。


前提:摩央の好感度をメインに上げていて、同時に星乃の好感度も上げている状態で図書館に立ち寄る


光一「星乃さん、おすすめの本ないかな。できれば…恋愛物の」

星乃「ええ。もちろん。取ってくるわね」

光一「あ、いいよ。自分で取ってくるから。星乃さん、図書委員の仕事中でしょ?」

星乃「本を借りにきた人に持ってきてあげるのも立派な仕事よ?」

光一「…それもそうだね。じゃあお願いしてもいい?」

星乃「ええ。ちょっと待ってて」





星乃「ごめんなさい。遅くなって」

光一「いいよ。それで、どんな本なの?」

星乃「相原君がどんな恋愛物を読みたいのか分からなかったから何冊が持ってきたんだけど…」

光一「うーん…そうだなぁ」

 悲しい恋愛物
 楽しい恋愛物
→面白い恋愛物

光一「せっかくだから面白い恋愛物が読みたいかな」

星乃「それじゃあこれなんてどう?」

光一「なんだか恋愛って感じの表紙じゃないね」

星乃「そう?でもとっても素敵なお話よ」

光一「星乃さんは読んだことあるの?」

星乃「ええ。もちろん」

星乃「このお話の主人公はね、片想い中の女の子なの。でもその想い人にはもう恋人がいてね…」

光一「え、それじゃ切ない恋愛物じゃ?」

星乃「ううん。最後に主人公の恋は成就するの。どうしてかは読んでからのお楽しみね」

光一「そうなんだ。じゃあこれ借りていくよ。ありがとう!」

星乃「返却期限は1週間だから、ちゃんと守ってくださいね」

光一「必ず守ります」

星乃「フフッ…。それじゃあね、相原君」

光一「それじゃあ、また」



星乃「一週間…」

-------------------------

(せっかくの休みなのにすることがないな…。
 そうだ。星乃さんからすすめられた本を読んでみよう。)

光一「え…」

その物語は幼馴染カップルの彼に片想いする女の子の話だった。
確かに星乃さんの言ったとおり最後には成就するけど…。
その方法は恋敵、つまり彼の幼馴染を……。



笑いながらこの本を紹介する星乃さんとか超絶見たいです。
摩央姉ちゃんはこのルートで行くと死亡です。
別ルートでは光一を寝取ったりします。
だからといって星乃さんばかり気にかけていると今度は摩央姉ちゃんが星乃さんを刺しに来たりします。もちろん光一が刺されるルートもあります。
誰かが書いてくれたら絶対読むね!
むしろゲーム化して欲しいね!

やっぱオルタよりデイズのがイイよ。そうは思わないか。
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